2014年10月

最後のワインを変更しました!価格・味をグレードアップ☆まだ募集中ですので宜しくお願いします!11/3追記

ワインと料理の相性をテーマに開催してきたワイン会「Vin Gohan(ヴァンごはん)」もお陰様で76回目を迎えました。今年東京から大阪に移住したのを機に、東京だけでなく大阪でも開催していきます。
※過去に開催した内容をまとめましたので詳細はこちらをご覧ください。
 
「Vin Gohan大阪」では、東京よりもう少し基礎に重点を置き “美味しく学べるワイン会” を目指していきます。

初回なので、定員に達しない場合もワインリストは変更なしで開催させていただきます。大阪にお住まいのワイン友達にもどんどんシェアしていただけますと幸いに存じます。どうぞ宜しくお願い申し上げます!

2014年11月8日 12時より
会費:15000円 定員8名
会場:ヴレ・ド・ヴレ シェ・ヒロ
TEL 06-6535-7807
大阪府大阪市西区新町1-24-8
西大橋駅すぐ(または四ツ橋駅2番出口から4分)
応募方法:どなたでもご参加可能です。簡単なプロフィールを添えて下記メールアドレスまでお申込みくださいませ。すぐにお返事させていただきます。
yuri*vingohan.com(*を@に変えて送信してください)

【ワインリスト】
○Rully 1er Cru Clos Saint Jacques Blanc 2010  la FOLIE
○Chassagne Montrachet 1er Chaumees 2011  Jean Noel Gagnard
●Savigny le Beaune 1er Serpentiers V.V. 2009  Michel & Joanna Ecard
●Savigny le Beaune 1er Serpentiers 1997 Maurice Ecard et Fils
●Hospices de Beaune Beaune Cuvee Maurice Drouhin 1983
※初参加の方は事前に会費のお振込みをお願いしております。
※仕入れ、管理には万全を期しています、それ以上の品質に関わる責任は負いかねますのでご了承お願いします。

【メニュー】
アミューズ
料理3皿
デザート

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皆様のご参加を心よりお待ちしておます!

 

今東京でブログを書いてます。不思議なもんで、一ヶ月前まで住んでいた街とは既に思えなくなっていて、お上りさん的な目線で東京の街を見ている自分がいます。それぐらい大阪でのカルチャーショックが大きいのかもしれません。一つ例を挙げると、道行く人が散歩中の犬ぐらいアイコンタクトしてきます。もっぱら男性ですが。フレンドリーというか、ある意味外国です(笑)。

そんな大阪に来たならば、まず最初に行ってみたいと思っていたのがこちら。カリフォルニア&ニュージーランドワイン専門店「オンライン Wassy's(ワーシーズ)」のレストラン「スープル」です。
※11月半ばに東京で試飲会があるようです。詳細はHPを。

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ちょうど一ヶ月前、この店の常連であるローヌ池田氏が出張で大阪に来られたので、大阪のワイン愛好家の方々とワインをご一緒しました。原点に戻って、超優良年2009のアペラシオン比較3本を池田氏が用意してくださいました。

ローヌ、ボルドーなど、30年後は末恐ろしいことになるであろう2009年ですが、今も美味しく飲めてしまうという魔のヴィンテージ。これでもかと言うぐらい、アペラシオンの個性を最大限に見せてくれました。

大阪の強者の姐さんが持参してくださったのが、モンターニュ・ド・ランスの一級リュード村にある自然派のRM「ベレッシュ・エ・フィス」のアンスタン2004。汗ばむ陽気だったこの日に、マロしてないシャンパンが実に心地良く感じました。

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同じく自分も、ピュアなシャルドネの美味しさを味わいたくて、スゥールマンのメルキュレ1er 2003を。還元香とは裏腹に、味わいは透明感溢れ、2003年らしく酸味も穏やかな癒し系。レアなカジキマグロにポルトソースと。

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今回はシェフのおまかせコース。池田氏が惚れ込んでいる岩田シェフの料理は、後半に行くほど凄みを増していきます。ティエリー・アルマンのコルナス・レイナール2009。難しいコルナスも、このヴィンテージと造り手にかかれば、包容力さえ感じます。ヒヤシンスのグリーンノートが、天然鰻の脂をさっぱりと美味しくしてくれました。

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ジャメのコート・ロティ2009は濃密でいて、なんと涼やかなのでしょう。カシスや桃の香り全開で、白ブドウ多めかと思いきや、コルナスと同じくシラー100%。テロワールってすごい。畑はブリュンヌ75%、ブロンド25%。吉野の鹿のローストと。

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いやぁ、参りました。雷鳥のソーセージと、山鳩のロティのサルミソースに、シャーブのエルミタージュ2009ですよ。ワイルドな雷鳥を上回る、脳天を突き抜けるサルミソースの旨味。思わず翌々日も予約入れましたって。これらをものともしないエルミタージュはやっぱり神ですな。

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気軽なビストロ使いから、ガチなジビエまで、スープル恐るべし!文字通り、ワインは売るほどあるし、2千円で持ち込みもOK。隣にある「ワインストア ワッシーズ」でワインも買えますよ。


大阪でのマイブームは、一軒目の店でお薦めのバーを紹介してもらうこと。という訳で二軒目に向かったのが、谷町九丁目の路地裏に隠れるオーセンティックバー「ドラムハウス ザ・ルート」。この佇まいに、BGMがブルースって、ちょっとシブ過ぎます。

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ワッシーズダイニング スープル
TEL 06-6774-9000
大阪市天王寺区六万体町5-13Wビル3F

ドラムハウスザルート (DRAMHOUSE THE ROOT)
TEL 06-6773-6331
大阪府大阪市天王寺区上汐3-1-3 1F
 

ちょうど一ヶ月前、中目黒の駒沢通り沿いに「ブション・プロヴァンサル」という見慣れない店がオープンしていたことに気付き追跡してみたら、恵比寿「シェ・アズマ」が改名して今年8月に移転していたことが分かりビックリ。あの老舗がですよ!

このネタは早く書かねばと焦りながらも、引っ越しで月日は流れ、今になってしまいました。ごめんちゃい。

場所は駒沢通り沿いの、区役所の裏あたり。「ちゃんこ芝松」のビルの2階で、以前メキシカン&ハンバーガー 「ミコラソ」が入っていた天井高の開放的な物件の居抜きです。

「シェ・アズマ」の料理とても好きだったけど、場所が不便なのと、店内がちょっと窮屈だったので足が遠のいてしまってました。なのでこんな嬉しいことはない。

リードヴォーと茸のテリーヌ

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魚介ビストロの代官山「アタ」が相変わらず凄い人気ですが、「ブション・プロヴァンサル」でも「特製ブイヤベース」をはじめ、シーフードを取り入れた様々な“プロヴァンス小皿料理”が楽しめます。ビストロ定番メニューも豊富で、どれも教科書のように丁寧で正統派。

南仏野菜のマリネ

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相変わらず地方ワインを厳選しています。この日はまだちょっと暑かったので、飲んだことのないテラ・アマタのロゼを飲んでみましたが、他にもシャトー・パラディやタンピエのロゼもありセンスいいな~

鱈のブランダード、ニース風サラダと。
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5種類の魚介がごろごろ入った「特製ブイヤベース」と〆のリゾット。間違いない。

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これからの季節は、名物「オニオングラタンスープ」と「青首鴨のロースト サルミソース」がいただける「秋の味覚コース」5,800円がいいかも。

ロフトまであるこの開放的な空間は、以前からイベントに利用したいと思っていましたが、東シェフの料理が加わったとなれば見逃せません。パーティープランは3,000円から。

皆さん、今度ここで何かやりましょうね!

ブション・プロヴァンサル
目黒区中目黒3-12-19 幸來路ビル2F
TEL:03-6452-4709



 

先週の皆既月食だった日、母が友達と有馬温泉の「エクシブ有馬離宮」に行くというので、強引に仲間に入れてもらいました。有馬温泉には家族揃って「瑞苑」に行って以来だから、なんと20年ぶり。

私が大阪を離れてからというもの、お互い頑張って親離れ、子離れしてきたんだなと、最近しみじみ思います。買い物に行ったりお茶したり、どこの母娘でも普通にやっていることが、ちょっと照れくさいけど幸せに感じる今日この頃です。

「エクシブ有馬離宮」は高台に位置し、開放的な露天風呂からも神戸の街が一望できて、それは素晴らしいロケーションでした。

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噂に聞いていた中国料理「翠陽」は、素材一つ一つを色鮮やかに美しく仕上げながら、出汁をしっかりと効かせているので食べ応えあり、紹興酒を楽しみながら流れるようにフルコースを完食しました。

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なかでも、干貝柱の旨味と松茸の香り豊かなスープや、黒毛和牛ステーキに添えられた、直径20cmの六甲産ブラウンマッシュルームの味わいが特に際立っていました。同店名物の「南高梅入り冷麺」は、潰した梅肉の風味と合わさるよう計算された特製胡麻ダレがなんとも絶妙。

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食事の後は、露天風呂で皆既月食を眺めるという贅沢を味わいました。

日本三名泉に挙げられるだけあり、有馬温泉はやっぱり名湯ですね。赤茶色の「金泉」と無色透明の「銀泉」がありますが、有馬といえば金泉が有名。海水の倍の塩分濃度だそうで、殺菌作用や皮膚を活性化させる効果もあるらしい。

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翌朝、美味しい朝食を済ませ、

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ホテルの送迎バスで「六甲・弓削牧場ツアー」に行ったのですが、これがとにかく良かった!オススメ!

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奥さんと弓削牧場を営む二代目の場長・弓削忠生さんは、大学講師もされているのでお話がとても面白く、正直、こんなお気軽なツアーで聴けるとは思いもよらない濃い内容で、思わず質問攻めにしちゃいましたよ。

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牛乳の味自体は嫌いではないのですが、小学校の給食でも美味いと感じたことがなく、完食するまで許されなかったので、毎日鼻をつまんで一気飲みしたものです。

でも弓削さんの話を伺って、自分は乳糖を分解する酵素が著しく少ない典型的な農耕民族体質なのだろうと思いました。だから身体が受け付けないんだ。チーズだけは美味しく食べられる理由もよく分かりました。

これは仔牛の第四の胃から取り出したレンネット(酵素)で牛乳を凝固させ、固形(チーズの原形)と水分(ホエー)に分離させる作業。牛乳を飲むと、胃の中でこんなことが行われているんですね。固形分は出来立てクリーミーな湯豆腐のようで、「醤油と鰹節がほしい!」と言ったら本当に用意されていました(笑)

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弓削牧場の牛はストレスなくのびのび育っています。お乳を搾ってほしい時だけ、自分から牛舎に戻ってくるんですって。牛の堆肥で育った野菜がこれまた元気いっぱいで美味しい!ハーブもすくすくと巨大化するので、風情がなくて困っているそう(笑)

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ホテルの朝食でお腹いっぱいだった参加者一同は、弓削牧場のランチの美味しさにビックリ!神戸に住んでたら、毎週末ドライブがてらブランチに来るのになぁ~。

原乳を搾って二日で出来上がる熟成前の生チーズ「フロマージュ・フレ」を、牧場野菜のサラダや、地鶏のマスタード焼きにもトッピングしていただくと、フレッシュな酸味が料理をさらに引き立てます。そして、先ほどのホエーだけで作ったシチューがこれまた衝撃の美味さ!盛り付けからもお分かりの通り、どれもセンスがいい。

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流石にもう満腹で、デザートを並べられても押し付け合いをしていた一同ですが、一口食べるなり他人と取り合いっこを始め、結局綺麗に完食。個人的には生チーズとメレンゲでふんわり仕上げ、特製ブルーベリーソースをかけた「クレーム・ダンジュ」がダントツでした。ウォッシュチーズのようにクセの強い「フロマージュ・プチタロウ」と合わせてお土産に購入。我が家のお取り寄せ定番リストに入りましたね。

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いやぁ、久々の有馬&六甲を満喫しましたよ。近くにお越しの際は是非!


オフィス営業時間/9:00~17:00
チーズハウス営業時間/11:00~17:00
土・日・祝11:00~18:00 (15:00~カフェタイム)
定休日:水曜日(1,2月は火・水)

兵庫県神戸市北区山田町下谷上西丸山5-2 
Tel : 078-581-3220


 

先週末、大阪・南港ATCホールで開催されたギター・ウクレレのライブ&展示即売会「サウンドメッセ大阪2014」 に行ってきました。小学生の時以来、久々にニュートラムに乗って。

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ウクレレを始めてまだ半年の自分は、きっとこの会場にいる中で一番ド素人に違いない。だから、今はまだ手持ちのウクレレ二つだけで十分だ。例えここにどんなウクレレが売っていようとも、今日は試奏するだけにしようと心に決めてはいました。

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試奏して回るのは、ワインの試飲によく似ていて、結構好きな作業かもしれない。店員に聴かれないよう背を向けるのがしんどいけれど。

占部弦楽器製作所、明日香弦楽器…日本のウクレレはどれも個性があっていいですね。でも自分の演奏スタイルに合ったものを選び出すには、まだまだ経験が必要だと実感。

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そう、このウクレレに出会うまでは!

やばい、「トダギターズ」のウクレレ!噂は知ってたけど何この音!ウクレレからオタマジャクシがキラキラ飛び出す感じ。これはコンサートサイズで、一音一音がクリアで締まっているのに、すごく伸びが良くて、確かにギターっぽいんだけど、音色に少しハープのような雰囲気も漂う。材質のせいだろうか。背面と横がマンゴーで、トップがシダー。音をワインに例えるなら、シャンボール・ミュジニーのシャルム。

いや、でも高過ぎる。急きょ電話で家族会議。

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小一時間後、結局それをお買い上げ~♪ 会場におられた戸田さんと記念写真まで撮る始末。あーあ、買っちゃったよぉ(T△T)

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その後、有名人のライブもしっかり堪能。名渡山遼さん、まだ21歳なんですって!倍生きてるんですけど…。

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新納悠記さん、あなたに近づきたい…。変な意味じゃなくてね。

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沢山刺激を受けて帰宅し、購入したトダのウクレレをしげしげと眺める至福の時間。さぁ、おばちゃんとこにおいで。

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最高のウクレレを手に入れ、もう言い訳はできません。今月の動画も頑張ります。

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今日の大阪は、雲ひとつない快晴で気分が良く、一人ランチでほろ酔いだったのも手伝って、バッサリ髪を切っちゃいました。

美容師さんに、ホットペッパー用に写真撮っとかなくて大丈夫ですか?と聞いたら、大丈夫ですと言われました(笑)

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ワインと料理の相性にこだわって都内各地で開催してきた「Vin Gohan(ヴァンごはん)」も、2014年9月で開催数75回目をむかえました。今ではお陰様で、募集を上回るお申込みをいただくようになり、感謝の気持ちでいっぱいです。
※「Vin Gohan」とは“ヴァン=ワイン” “ごはん=料理”からなる、マリアージュ(相性)を意味する造語。

けれど、それがはたして大阪でも通用するのでしょうか?

周囲の情報を聞くにつれ、大阪でのワイン会は容易ではないだろうというのが私の感触です。大阪では持ち寄り会が主流だそうですし。

でもやってみなくちゃ分からない!

というわけで、大阪ワイン会「Vin Gohan大阪」を試験的にスタートします!一回で終わっていたら、何も触れずにいてくださいね(笑)

まもなくブログとfacebookで開催の告知を致します。メルマガ登録ご希望の方は下記メールアドレスまでご登録くださいませ。
yuri*vingohan.com(*を@に変えて送信してください)

参考までに過去のワイン会・イベントの一例をご紹介します。Vin Gohanは美味いワインしか出しません!皆様のご参加を心よりお待ちしております!


【過去に開催したVin Gohan】

第75回Vin Gohan「飲み頃絶頂ブルゴーニュ」
☆Cremant de Bourgogne NV / La Maison du Cremant
○2004 Meursault 1er Charmes / Pierre Matrot
○2004 Puligny Montrachet 1er Pucelles / Bouchard P&F
○1999 Meursault 1er Clos des Perrieres / Albert Grivault
○1997 Chevalier Montrachet / Bouchard P&F
●1978 Chambolle Musigny / Pernot Fourrier
●1978 Morey St. Denis 1er Les Sorbets / B.Serveau
定員11名、会費2万円 
詳細はこちら

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 第74回Vin Gohan「ルイ・ジャド」@ターブル・オギノ
1. Seppi Landmann Cremant d'Alsace Brut Vallee Noble Millesime 1993 ×2
2. Beaune 1er Cru Bressandes Blanc 2003   (Gagey)
3. Beaune 1er Cru Greves le Clos Blanc 1990 ( 〃  )
4. Champ de Cour 2005
5. Clos du Grand Carquelin 2005 (Gagey)
6. Chatau des Jacques 2009
7. La Roche 2009
8. Clos de Rochegres 2009
9. Savigny Les Beaune Clos es Guettes 1997 (Gagey)
定員12名、会費15,000円
 
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 第73回Vin Gohan「タイ料理」
1.WERTHEIMER Tauberklinge Silvaner Sekt Extra Trocken 2011(ドイツ・フランケン/ジルヴァーナー100%)
2.VILLA MARIA Reserve Sauvignon Blanc 2013(NZ・マールボロ/ソーヴィニヨン・ブラン100%)
3.Wurzburger Scheurebe Kabinett 2011 Burgerspital(ドイツ・フランケン/ショイレーベ100%)
4.Chinon Blanc Les Chanteaux 2012 Couly-Duteil(フランス・ロワール/シュナン・ブラン100%)
5.Tramin Gewurztraminer 2013 Kellerei Tramin(イタリア・アルトアディジェ/ゲヴュルツトラミネール100%)
6.Serriger Schloss Saarfelser Schlossberg Riesling Kabinett trocken 2011 Vereinigte Hospitien(ドイツ・モーゼル)
7.Chateau Simone Palette Rose 2011(フランス・プロヴァンス)
8.NELLES Domina QbA(ドイツ・アール/ドミナ100%)
9.Alto Adige Pinot Nero 2011 Franz Haas(イタリア・アルトアディジェ/ピノ・ネロ100%)定員:11名 会費:13,000円 
詳細はこちら


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Vin Gohan 「熟成ポムロール×地鶏3種のすき焼き」
Pinot Bianco Vorberg Riserva 2011 Terlano 
Chardonnay Kreuth 2010 Terlano
Ch. l'Evangile 1993
Ch. La Conseillante 1993
Ch. L'Eglise Clinet 1993
Ch. Petit Village 1982
Ch. Trotanoy 1983
詳細はこちら 


自宅でもVin Gohan開催しましたよ!
1.mien Hugot Blanc de Blanc Brut
2.Chablis 1er Fourchaume 1997 / Jean Paul Droin
3.Chablis Valmur GC 1997 /   〃  
4.Chablis Vaudesir GC 1997 /  〃 
5.Meursault Les Durots 1985 / Pierre Morey
6.Pommard 1er Rugiens 1983 / Parent
7.Corton Clos de Meix GC 1983 / Daniel Senard
定員8名、会費2万円
詳細はこちら


駒場東大キャンパス内のフレンチ「ルヴェソンヴェール駒場」のガーデンテラスでこんなイベントもやりましたよ!
 ↓ ↓ ↓
9/14(土)Vin Gohan 森のガーデンバーベキュー@駒場東大

これは盛り上がったなぁ!
 
Vin Gohan「シャンパン×ケークサレ食べ放題」
Assailly Cuvee Reserve Blanc de Blancs NV (Ch100%)白泡 …2本
Lelarge Pugeot Brut Reserve (PM65%, PN20%, Ch15%)白泡 …2本
Mailly Grand Cru Blanc de Noir NV (PN100%)白泡 …2本
Jose Michel & Fils Champagne Special Club 1997 1500ml (PM50%, Ch50%)白泡 …1本
Jose Michel & Fils Brut Rose NV (PN50%, PM50%)ロゼ泡 …3本
Mailly Grand Cru Rose Brut NV (PN90%, Ch10%)ロゼ泡   …2本
Amalienhof Samtrot Spatlese Trocken 2009 (PM100%)ドイツ赤 …2本
定員20名 会費10,500円
詳細はこちら


Vin Gohan「豪州&NZワイン×インド料理」@シターラ
Pipers Brook Kreglinger Brut 2002
VILLA MARIA Reserve Sauvignon Blanc 2011
Pegasus Bay Riesling 2009
Grosset Watervale Springvale Riesling S 2009 
d'Arenberg The Peppermint Paddock Sparkling Red Chambourcin NV
Tamar Ridge Kayena Vineyard Pinot Noir S 2010
Palliser Estate Martinborough Pinot Noir S 2008
Yarra Yering Dry Red No.2 2001
定員12名、14,000円


以上がほんの一例です。


東京食べ歩きネタもまだまだ投稿していきます。

何が悔しいって、東京を去るタイミングで、こんなイイ店をみつけてしまったこと。仏産キノコ料理が評判の「シャントレル」は代々木八幡にひっそりと隠れていました。この日は金曜日で満席。

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温かみのある天然木の広々としたカウンター、ゆるりとした照明、何もかもが居心地いいことこの上ない。

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中田シェフは、渋谷「ラ・ブランシュ」で修行した後渡仏し、オーベルジュ「レジス&ジャック・マルコン」で茸に魅せられたそう。その後神宮前「ラルテミス」のシェフを務め、三年前に独立、ここ「シャントレル」をオープンしました。

我々お客の要望を誠意を持ってくみ取ってくれる傍ら、助手や接客担当にまで目を配る、かなり几帳面なシェフ。厨房前の特等席を陣取れたおかげで、食べる意気込みまでもが違ってきます。

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その几帳面さは、アミューズひとつひとつにまで表れているように感じました。何度も作ってるのに、こんな旨いサーモンリエットのレシピがまだあるなんてショック!

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まだ9月半ばだったので、茸はまだ出揃ってないだろうとトンチンカンなピノを持ち込んでしまい、終始後悔。なんとこの日、ジロール、セップ、トランペット、ピエブルー、シャントレルと、仏産茸が一通り入荷していたのです。

まずは、これらの茸でとった濃厚な出汁が供されるのですが、あまりの滋味深さに言葉を失います。ああ、オーベルニュの森でワッサワッサ茸狩りをしてみたい…。

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プリフィクスコースだったので、欲張って茸料理ばかりチョイスしましたが、かなり濃厚なので二皿に留めた方がより楽しめたでしょう。

「茸のソテー」しょっぱなから脳天にくる旨味。

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トランペット、シャントレル、レアの車エビをハチミツビネガーで和え、茸の濃厚ムースを添えて。

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これまた濃厚なフュメのお風呂に、しっとり柔肌のノドグロが。魚に白って言った人、あたなは重罪です。

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軍鶏を引き立てる香り高くクリーミーなソース。ああ、こうなったらジビエと茸の共演も見届けなくては!

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鮮烈な味と香り、何を食べたか記憶に残るフレンチ。こんな充実したコースが6,800円というから驚きです。ワインリストもこだわりが感じられ、良心的な値付け。

このブログを書いてたら無性に茸が食べたくなり、岡山県産のジャンボマッシュルームを買ってきて、厚切りにし、ガーリックソテーしてやっつけておきました。日本の茸も美味しくなってきましたね。

シャントレル (Les Chanterelles)
03-5465-0919
東京都渋谷区元代々木町24-1 アブニ―ル元代々木1F





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