遠方から来た友人を案内する時、この観光コースを一つの定番にしようと思う。

「坂本龍馬ゆかりの地・伏見の酒蔵を巡るコース」

以前もブログに書いたけど、再度行ってきたので改めて書いておこう。


まずは最寄りの京阪線・中書島駅で、コインロッカーに荷物を預けてレッツゴー。京都駅から中書島駅までバスでも行けるし、タクシーでも2000円弱。

15:40受付終了なので、先に襲撃事件のあった寺田屋を見学する。話上手なおじさんが、現場に居合わせたかのように臨場感たっぷりに解説してくれる。
https://kazenotabi-kyoto.com/encyclopedia-jinjabukkaku/teradaya.html

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この川で大阪まで運搬した当時の様子に思いをはせながら、伏見の大手である月桂冠の歴史と酒造りが見れる「月桂冠大蔵記念館」へ。16:15受付終了なので要注意。

伏見の酒を特徴づける軟水の湧き水も忘れず飲んでみよう。

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そこから徒歩数分の黄桜直営「カッパカントリー」で、京都で最初の地ビールを是非。京都は水がいいからビールも美味い。お茶とコーヒーは勿論のこと。

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そして夕食は17時から、私のお気に入りの割烹「辻政」で。

ここでまず関東人に、蛸、白身魚、鱧で驚かせてどや顔する。

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ぐじを焼いてもらい、鯨ベーコンで追い打ちをかけ、

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名物・鯖と穴子の寿司でとどめをさす。

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予約取れなくなったらどうしよう!