最近、また和食器に興味を持ち始めました。
20代の頃、和食器が好きで、ちょこちょこ買い集めては、友達に披露するため、懐石料理の真似事をしてもてなしました。

それらは人にあげたりして、今ではワイングラスと一緒に食洗機にかけられる丈夫でシンプルな食器ばかりが棚に並んでいますが。



そんなある日、大阪の某和食店で、こだわりの器に触れる機会がありました。

我が家の近くの四天王寺で、毎月骨董市があったりと、近頃とりまく環境が和食器の良さを、また少しずつ思い出させてくれています。


昨日、こんな催しがあったので行って来ました。

「面白オール千円盃展」

西天満にある「ギャラリー はこ益」で、江戸時代末期~昭和時代に生まれた盃の千円均一販売会。

10月16日までやってますよ。
http://www.hakomasu.com

購入した盃たち

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左二つが古いもので、真ん中のは欠けたところを金継ぎしてあります。右のは最近のものですが、軽くて手にしっくり馴染むので気に入りました。左の盃には珍味を入れてもいいですね。

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赤のも欲しくて選んだのはこれ

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右のは即買い。左のは小さめなので、どうしようか悩んだのですが、九谷焼の良いものらしいし、金の魚の柄がかわいかったので購入。


そうそう、明後日から二日間、大阪の古美術街・老松町で古美術祭が開催されるので、行ってみようと思います。

開催日時
2016年10月9日、10日
午前10時~午後6時 
大阪北区西天満4丁目界隈 

http://www.oimatsu-cho.gr.jp/#

お天気だといいんだけどなぁ。