ここは隠れ家ではなく、「和久傳」に長年おられたご主人が営む、今人気の居酒屋割烹と思われます。四条駅すぐの「晴ル」にやってきました。

古い建物をリノベーションした味のある佇まい、中目黒のシンガポール料理「ファイブスター」を思い出しました。

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ガラガラと引き戸を開けると、10席のL字カウンターは18時で満席。そのうち常連らしきお客が3組。

黒板からまずは刺身を選ぶ。今日は淡路の鱧、琵琶湖の鱒、和歌山の鰹など。

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鯖とワケギのぬたも追加。またかい。どれもいいですなぁ。

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連れが頼んだポテサラ、出て来てビックリ。生クリームと出汁なのかな、優しいソースに包まれた芋の素朴な美味しさそのまんま。

お前、ここにもらわれて、大事に料理してもらって、きっと世界一幸せ者だぞ。

誰?斉藤さん?

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ノドグロを焼いてもらったり、淡路の穴子を天ぷらにしてもらったり

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鶏の唐揚げなんて、モモ・ハツ・レバー3種盛りですよ。

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そして締めは贅沢です。この骨切りしてもらってるのがそう。

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串に刺して丁寧に焼き上げ、タレにくぐらせ、海苔で巻いた…

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そう!鱧ずし。美味い最高、100点。
(でも海苔がもう少し良かったら120点)

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食事中、何組も飛び込み客が断られていました。私も難民になる前に隠れ家を探さなきゃ。ここは運良く一週間前に予約できました。


さて、ご存じの通り、京都にも魅力的なワインショップが沢山ありますよね。とりあえずリカマンの二条店を覗いてみました。

わぉっ!

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わ、わぉっ!

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わ、わ、わぉっ!

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こりゃ、神宮丸太町店も覗いてこなきゃ。

と、呟きながら1980円のボルドーを買って帰るのでした。