私が大阪で行き着けにしている店は、食べログの点数も低く、殆ど無名。だけど、常連客が代わる代わる大事に通いたくなる、とても良い店。食べログ騒動とは無縁の世界。

そんな地元民に愛される店、京都にも沢山あるに違いない。ここ数週間のパトロールで確信しました。

例えばこんな居酒屋割烹とか。河原町通りにある「食堂 ほかげ」。

この日は暑かったので、冷酒と鰯の梅煮から。こういうなんでもないツマミが秀逸で、京都生活の始まりを少しずつ実感するのでした。

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旬でもないのに、鯖のきずしは大阪でも見かけるたびに頼んでしまう。ええ加減、飽きてくれ(笑)

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毎晩のように家で食べてたけど、冷やした焼き茄子とズイキは夏のご馳走。

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鰹の竜田揚げ

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トリッパの味噌煮

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これも家でよく食べる。ハタハタの一夜干し。

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落ち着くし料理最高なんだけど、奥さんだかバイトの方か知らないけど、女性が仏頂面で勿体ない感じ。京都人お得意の、目は笑ってなくてもいいから(笑)、口角上げていこうよ。サービス以前に人としての礼儀。

美味しいからまた来るけどさ。



そうそう、京都でも自転車買いました。日焼けするほど京都の街を暴走してます。

うちの近所の壬生寺。

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新撰組の隊士の墓があります。

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この壬生寺千体仏塔には、明治時代の都市計画の際に、京都の各地にあった地蔵菩薩をここに集められ安置しているそう。撤去跡には公衆トイレが設置されているんですって。

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家から自転車で15分ぐらいのところにツタヤとイオンもみっけ。

ツタヤまで渋い外観

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