大根ぐらいの大きさに巨大化した、こないだのオバケキュウリを佃煮にしてみました。

まずはオバキューを試食。種も大きくなってるので、瓜のように種をスプーンでかき出してから、かじってみると・・・

うわっ!あれだー!
メロンの白い部分の味がする!

完熟してキュウリの青くささはなくなり、どこか甘い香りがします。

これを「キュウリのキューちゃん」風の佃煮にしたいので、歯応えを出すために手で輪切りにするのが本当はベスト。

でも腱鞘炎になりそうだから、今回はスライサーでやりました。たった4本で1.5kgになりました!恐ろしや!

残りは冷蔵庫に入らないので、ワインセラーに、ワインみたく並べています(笑)

さて、これに塩をして半日冷蔵庫に置き、水分を出します。

image


これをよく絞り、醤油、砂糖、味醂、酢、鷹の爪、生姜で煮て、塩昆布と胡麻を加えれば、ハイ出来上がり。

image


うちの母がよく作ってくれるのですが、母に負けないぐらい美味しく出来ました。

1.5kgのオバキューから500gのキューちゃんが作れました。大量に出来るので、あえてオバキューを栽培しようかしら(笑)

高級塩昆布使って、生姜もたっぷり。悪いけど手作りは、市販のキューちゃんとは似て非なる美味しい漬け物なんですよ。