YouTubeでピアノ弾き語りも始めようと、昨日電子ピアノを購入しました。

ピアノの経験は、小1~中3の9年間と、社会人になってからの3年間の計12年間レッスンを受けていました。

当時はショパンの幻想即興曲や、発表会では楽譜が10ページぐらいあるメンデルスゾーンの「ロンド・カプリチョーソ」とかも弾きました。ウクレレと違って、ピアノの暗譜は苦手だったので苦労しましたが。


でも、子供の頃は、ピアノがあまり好きではありませんでした。

小学生の時の出来事なんですが、ピアノ教室に向かう途中、何故か紙芝居をやってるオジサンに遭遇したことがあり、ちびっ子達に紛れて紙芝居に夢中になって時間を忘れていたら、母と先生が心配して私を探し回ってたこともありました。後で母にボコボコにされ(笑)

そんな嫌々やってたピアノでも、自分の奏でる音にワクワクしたり、癒されたりしてたんでしょうね。社会人になって無性に弾きたくなり、また始めましたが、長くは続かず…。


昨年末、ご無沙汰していたピアノの先生が、亡くなられました。生徒や音楽関係者が大勢参列し、先生のピアノ愛に溢れた、それは感動的なお葬式でした。

そんなこともあり、20年以上ものブランクを取り戻すのは相当しんどそうですが、動画を盛り上げるためにも、またピアノを再開することにしました。

というわけで、有言実行。昨日ヨドバシカメラにピアノを見に行き、弾き比べもろくにせず、ほぼ即買いしました。

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KOLG(コルグ)とカシオで悩んでいたのですが、ヨドバシカメラにはコルグがなく、カシオの社員しかいなかったのと、対応の良さにつられて、カシオの「プリヴィア PX-350M」を付属品込み6万弱で購入。安っ!

実は電子ピアノはこれで2台目なんです。まだ出始めたばかりの、初期のヤマハ「クラヴィノーバ」を20年前に60万円以上で購入しましたから、目覚ましい進化とこなれた価格に驚くばかりです。

コルグは鍵盤がやや重めですが、オシャレだしエレクトリック・ピアノなど、ピアノ以外の他の音色が良いし、スピーカーも魅力。

ですが、カシオ PX-350Mは録音機能もついてるし、使いこなせないほど多機能。11.6kgという軽さと、象牙調の鍵盤が気に入りました。口コミでは賛否分かれてるようですが、自分の演奏の方がまず大問題だし。

早くお披露目したいところなんですが、レコーディングでまた手こずりそうで、気が重いです。でも久々のピアノ、やっぱり楽しみ!