先週末、日本酒と歴史が好きなメンバー四人で、京都の宇治・伏見ぶらり旅に行って来ました。

10年ぐらい前に、萬福寺と平等院を観にここを訪れましたが、それ以来です。

前回訪れた際に、萬福寺の有名な「普茶料理(中国流精進料理)」を予約しわすれて食べそこなったので、今回はリベンジでやって来ました。


同行したメンバーの中に、電車の1day チケットに詳しい方がいて、大阪市内の地下鉄の駅で「宇治・伏見 1day チケット」を購入してくるようにとの指令がありました。

これ、笑っちゃうぐらいお得なんですよ。下記の区間、乗り降り自由で1000円なんです。しかもあちこちの観光施設で入場料割引になります。知らなきゃ損!

・大阪市交通局 地下鉄、ニュートラム、バス全線
・京阪電車
守口市駅~中書島駅(往復)  
淀屋橋駅~守口市駅と中之島線
中書島駅~伏見稲荷駅と宇治線



さて、京阪宇治線に乗って黄檗(おうばく)駅でおり、徒歩すぐの場所にある黄檗山萬福寺にやってきました。

ちなみに平等院は二駅先の終点 宇治駅下車、伏見稲荷は京阪本線に乗り換えて、すべて1dayチケットの有効区間内。京阪電車のみ利用できるチケットもあり。

萬福寺は1661年、日本からの招請に応え中国からやってきた隠元禅師が開いたお寺。

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文化や建築様式など、当時江戸時代だった日本に様々な影響をもたらしたそうで、インゲン豆・西瓜・蓮根・タケノコ・木魚などもそうらしい。
詳細はこちら

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大雄本殿

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実在したとされる布袋さんもまつられています。

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お詣りの後は、いよいよ普茶料理です。

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