昨年秋に行った弓削牧場が気に入っちゃって、再び有馬温泉とセットで行って来ました。
と、その前に。最近ソニーの一眼カメラα7はずっとお留守番で(購入したFUJIFILMのコンデジも)、スマホ XPERIA Z3の限界に挑戦中です。

以前、Z3のカメラについて、スナップは良いけど料理モードがイマイチと偉そうに言ってしまいましたが、高解像度でマニュアル撮影すれば、かなりの実力を発揮することが判明。今回の旅もすべてXPERIA Z3で撮影しました。

さて、前回訪れて以来、ネット注文でリピートするほど気に入った弓削牧場。詳細はこちらをご覧下さい。あの元気いっぱいの野菜やホエーのシチューが忘れられず、ある日突然行こうと思い立ちました。

有馬温泉は便利ですよ。大阪駅から直行バスが頻繁に出ていて、所要時間は一時間ほど。有馬温泉駅から神戸電鉄有馬線で15分の「谷上駅」まで行き、そこから牧場までタクシーですぐですから、温泉とセットで楽しめますよ。

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牧場のレストランは夏休みで大賑わい。

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これこれ!ホエー100%のシチューとチキンのマスタード焼きがなぜこれほど旨いのか。

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国産ワインもそうですが、国産チーズも食べつけたら、鮮度がいかに大切か思い知らされます。いつも取り寄せてるチーズ「プチタロー」と化粧水も購入。このホエーから作った化粧水の、ヤクルトやミルミルを思わせる甘いお乳の香りといったら、使う度にトロけそうになります。お肌もしっとり潤います。

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夏期限定のソフトクリームを食べ、牛さん達を見学。牛は自ら搾乳器に行くらしい。ストレスなしでのびのび育っているのが、写真右上の山羊の顔を見れば分かるでしょ?(笑)

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牧場を満喫したら、直前にもかかわらず運良く空いてた「高山荘 華野」という旅館へ向かいました。やや年季が入ってますが、古さを感じさせない上品で落ち着いた宿で、お風呂もそれほど大きくはないですが、ぼこぼこと涌き出る源泉かけ流しが自慢。やはり有馬の湯は素晴らしい。

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また、華道家・川瀬敏郎氏に師事する宿ご主人の生ける茶花が、館内の至るところで目を喜ばせてくれます。芦屋の谷崎潤一郎記念館で茶花講座もされてるそう。

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お高くないので料理はさほど期待していなかったのですが、旬の食材を活かし、出汁をしっかり効かせた繊細な料理はとても美味しく、朝の汲み上げ湯葉も堪能しました。

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株価が下落して死んでるのではないかと心配してくださってたらすいません。それなりにダメージ受けましたが温泉に浸かる余裕はありますので。しかし、ここ数日アドレナリン出まくりです。